そのリノベやるべき!?
ケンカ売ってます?
って感じの題名です。
ましては、リノベ屋のブログで書くべきことではないですよね。
最近、部屋の一部をリノベしたいというお話をとても多くいただきます。
「水回りを入れ替えたい。」という、いわゆるリフォームではなく、
「より良い生活をするためのリノベ」をしたい。というお話です。
めちゃくちゃ楽しい打ち合わせです。
でも、お客さんと話をしていると結局延期したり、家具で対応したり。
という話になって、お客さんと楽しく話して終わり。ということが多発しております。
例えば...
リビングと和室の間の壁を取りたい。とよく言われます。
壁を取るということは、フローリングが壁の下はない可能性があるので、そこはどうする?
張り替える?どこからどこまで??天井はどうなる?微妙な段差ができるよ??
※リビングと和室の天井の高さは異なることがあります。
壁を取るだけでも一苦労なのです。
そこで、将来の人生設計を聞くと、、、
数年後には子どもが独立するので大掛かりなリノベをイメージしているということ。
今するとお金ももったいないですし、その時に合わせてしませんか?
とお伝えすると、工事は延期となります。
同じような話として...
例1)
お客さま:子どもが2人いるので、子ども部屋を間仕切りたい。
Re Loop:将来的にまた戻すことになりませんか?
お客さま:あと、2年で戻すかもしれないです。
Re Loop:家具かDIY程度で対応しませんか?
お客さま:そうします!
例2)
お客さま:壁掛けTVがしたい。
Re Loop:TVの移動できませんよ
お客さま:家具の移動が趣味なんです。
Re Loop:家具で対応しませんか?
お客さま:そうします!
例3)
お客さま:クローゼットの扉を変えたいんです。
Re Loop:変えたいのではなく、出っ張りが邪魔で家具が入らないのでは?
お客さま:そうかも。
Re Loop:それなら外して捨てちゃいましょう!気になるなら、カーテンをつけましょう。
お客さま:そうします!
こんなお話が日々あります。
リノベは最高に楽しいです。でも、それにはやるべきタイミングとかけるべき予算があると思います。
なんでも、いつでもやれば良い。というものではないと思います。
適切なタイミングで適切なコトをご提案したいですね。
ボヤッとしたお話でも大丈夫です。色々とお話しすると自分がしたいことが見えてくるかも。です。