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> 私たちについて

( about us )

不動産と建築の境界を超え
愛着めぐる空間を、ひと続きに。

物件や土地は、それだけで完結しているものではありません。

私たちは、不動産と建築を切り分けて考えるのではなく、その場所にどんな時間が流れ、どんな営みが育まれていくか。その視点から、すべてを考え始めています。

芦屋や徳島を拠点としながらも、私たちの活動に境界はなく、大切なのはその場所が持つ物語をどう次へつなぐか。

価値が埋もれてしまった古民家を商いの場へ再生したり、手つかずの土地に新しい暮らしの形を提案したり。ひとつひとつの「売買」や「修繕」の積み重ねが、街の景色を少しずつ変えていきます。

建物や場所が再び(Re)誰かの愛着へとつながることで、 場所を問わず心地よい循環(Loop)が生まれる。

点から線へ。線から円へ。

その場所の記憶をたどりながら、数十年後も「あってよかった」と思える風景を、ともに育んでいく。

一軒の家から、街の一角まで。
その場所の「活かし方」を考える。

街を歩けば、あちこちに営みの断片が点在していることに気づきます。

お気に入りの窓辺で過ごす静かな時間、地域に愛されてきた店主の笑顔、あるいは、主を失い出番を待つ古民家や、静かに眠る土地。それらは単なる不動産という記号ではなく、街の景色を形づくる、大切な「暮らしの点」なのだと思う。

私たちは、そのひとつひとつを丁寧に見つめ、埋もれていた価値を掘り起こしていきたいと考えています。壊して新しくするのではなく、今あるものに自由な感性と、新しい役割を。

暮らしの余白を耕すことで、あなたの何気ない日常に、鮮やかな息吹を吹き込んでいきます。

Company

Member

代表取締役

小野 信一

不動産のことは不動産屋に、建築のことは建築会社に。
そんな垣根をなくして、「暮らしと場所のことは Re Loop に」。

かつて、どの街にも身近な大工さんがいて、住まいの小さなお困りごとを気軽に直してくれる光景がありました。そんな頼れる存在が少なくなった今でも、住まいに対する不安や悩みは、きっと消えていないはずです。家であっても、店であっても。 そこに人の暮らしや営みがある限り、向き合う姿勢は変わりません。

私たちは、真っ先に思い出してもらえるような、気軽に頼れる場所でありたいと考えています。不動産の「買う」「手放す」「活かす」というご相談から、 大規模なリノベーション、どこに相談すればいいか迷うような小さなことまで。

不動産と建築の枠を越え、いつでも暮らしの隣でお待ちしています。