商店街のおじさん
先日、中学1年生の息子と山道を歩いている時に将来の話をしました。
「大人になったら、どういう人生を送りたい?」と聞くと、
「商店街の**屋さんみたいになりたい」と答えました。
「なんで?」と聞くと。
「おそらく、あのおじさんは本当の仕事は別にあって、趣味でお店をやっている」
と、言いました。
つまり、街の商店街の小さな店舗は、それだけではやってはいけない。
別な大きな収入源があるはずだ。
大きな収入源があるから、好きなことをして生きているなんて最高じゃないか。
と。
なるほど。自由に生きたい彼らしい考えです。
この時代、何も一つのことだけをする必要はないですね。
収入源も1つであることはありません。
何かのキッカケで一生食べていけるだけの収入を得ることも不可能ではありません。
彼は習い事の一つで、週に1回オンラインで「とある業界のお困りごと」を解決するために、
同年代の子どもたちで本気で議論をしています。
大人から見ると、それは無理だろう。って一蹴してしまいそうなアイデアでも、
何かを膨らませようと必死で考えています。
まさに、0から1を仲間と生み出そうとしています。
それをお金に変えられる人はとてつもなく少ないとは思います。
でも、もしかしたら彼は将来、好きなことだけをして生きているのではないだろうか。
と、思ってしまいます。
親バカですかね、笑
ただ、同時に私は20年以上もそんな人たちと勝負しないといけないのか。
と、思うと恐ろしくもあります。
頭が硬く、頑張れないオッサンは淘汰される気がします。