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2021.02.09 代表ブログ
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どこからお金がかかる?

今日は現地調査2件してきました。
場所が尼崎市と堺市。最近近場が多かったので、遠く感じましたね、笑

1件目はご自宅の離れを改修して事務作業ができるスペースへのリフォーム。
2件目は事務所移転に伴う、内装工事。

どちらの調査も無償で行います。

先日、物件購入後(他社さん仲介)のお客様からリノベーションのご相談を受けました。

他社のリノベーション会社さんにもお話を聞いているようで、見積りと内容の比較をしたいとの
ご依頼でした。

当然の流れとして、物件調査→ラフプラン作成(見積用)→概算見積りの
流れをご説明しました。

そして、他社さんと足並みを合わせた方が、検討もしやすいだろう。
と思い、他社さんはいつごろ概算見積り出てきそうですか?
と聞いたところ、
「1平米あたり●●万円だから掛け算して〇〇万円くらいです。
ここから先は▲▲万円かかります」ということで一旦は終了しているようです。

他社さんの気持ちは良く分かります。

物件調査に半日、ラフプラン作成に2日、商品選定に1日、
見積りの段取りに半日、取りまとめに1日かかります。
合計で6日です。

経営から考えると、お金欲しいですよね。

土地探しもそうです。完全成功報酬ですから、物件探しの時点では、完全にボランティアです。
決まらなければ0です。

これも、経営から考えると、事前にお金欲しいですよね。

でも、お客様の立場に立つと、この時点でお金は払うの躊躇しますよね。
ご検討できる材料は無償でお出しします!

だから、Re Loopは今のところ・・・ご契約まで無料です!
(今のところ。という言葉をつけさせてください、笑)

しかし、この6日の費用を誰が払っているか。は正直に話さないとですよね。

当然、この分の費用を私も頭の中でどこかから貰わないと!なんて
思ってないですが、理屈上は当然どこかのお仕事で補填されているわけです。

他人の経費を払わないという意味では、かかるものはかかる。
で払うのが真っ当な考えとは思いますが、ここはかなりグレーですよね。

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